メーカー修理に出すつもりはサラサラありませんが
このまま捨ててしまうのも惜しい気がしなくもないので
自分で修理する or 修理専門業者に頼む
2つの方向でネット上を彷徨っていたところ
ある修理専門ショップのHPで
同一機種の事例を発見しました。
曰く、
「DELL GX270は電源の容量が250Wしかなくマザーボードのコンデンサーがパンクしてしまうんですね。なのでマザーボードだけ幾ら修理しても、また再発してしまいます。 対策として電源を450W程度の電源に換装してあげるんです。」
修理だけでなく、もともとの設計がいい加減だったのか・・・
そのショップに問い合わせてみると、
やはり電源ユニットの故障でしょう、とのこと。
自作PC用の大容量電源ユニットを換装して
動作確認まで行って¥28,000との見積り
メーカー修理に出せば倍近い料金を取られ
しかも容量不足の問題は解決するはずもなく。
ちなみにVAIO R505のほうは、
おそらくマザーボード故障でしょう、とのことですが
パーツが高価なことと
SONYの修理工賃が他メーカーと比較して安価だとのことで
こっちはメーカー修理を薦められました。
「ウチに頼むよりSONYに頼んだほうが安く上がるよ」ということですね。
こういうことをキチンと言ってくれるショップは好感が持てますね。
HP内の作業日誌などを読むと
他のショップでサジを投げられたPCでも復活させてしまうのだそうな
自分で電源ユニット買ってきて直してしまえば安く上がるんだけども
こういうショップの人に会ってみたい気がして
修理お願いしてみようかと思ってみたりする。