DELL入院

 

神奈川県藤沢市にある修理専門ショップに
DELL GX270を預けてきました。

PC修理専門店 竜家(りょうや) 



その場で電源ユニットとマザーボードをチェックして
やはり電源ユニットの故障との診断。

DELLに限らず、メーカー製デスクトップPCは
コストの問題から容量ギリギリの電源ユニットを使うことが多く
加えてマザーボードのパーツ類も安価な海外製パーツが使われるのだそうです。

充分な電力が供給されず、マザーボードのコンデンサ等に
過大な負荷がかかった挙句、コンデンサ破損
という故障が多発するそうな。

こういう場合、メーカーに修理依頼すると
マザーボードごと交換されてしまい、
機種にもよりますが4~6万円の修理費を取られ
肝心の電力不足による問題は解決しないという結果に・・

そのショップでは破損したパーツだけを
日本製の高性能なパーツに交換して
再発を防ぐんだそうです。

そして、オススメは大容量電源に載せ換えること。

PCを自作するんだったら、電源だけはケチってはいけない
と強く力説しておりました。


1週間くらいで、ウチのGX270は大容量電源に生まれ変わって
帰ってくる予定です。

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